オンラインゲームの特徴と楽しみ方~MMOFPS~

オンラインゲームのジャンルには、MMOFPSというものがあり、インターネットを通じてガンシューティングを遊ぶのが特徴です。
日本ではMMORPGというインターネットのロールプレイングゲームの人気が高めであるものの、世界規模で見るとMMOFPSの人気が凄まじく、多くのプレイヤーが自分の腕前を披露しています。

基本的に銃を撃ったり相手の弾を避けたりする内容ですから、RPGのような複雑な要素を覚える必要がないのがメリットです。
直感的にゲームを楽しみたい人におすすめです。

他のプレイヤーが入り乱れて戦いを繰り広げられるように、快適な環境のゲームを作るのが技術的に難しく、多くのMMOFPSがパソコンや高性能家庭用ゲーム機で提供されています。
制作する会社も技術力のあるところばかりで、莫大な資金を使っています。

グラフィックはまるで現実の世界を見ているかのような、リアルな出来栄えになっているものが大半です。
しかし、スマートフォンでもプレイを可能にした、お手軽なFPSが中にはありますから、高価なパソコンや家庭用ゲーム機がなくてもプレイ可能です。

具体的なFPSゲームをいくつか取り上げてみると、評判の良いゲームとしてウォーサンダーがあります。
このFPSの良さは、第2次世界大戦の時代で実際に使われていた戦闘機が多数登場するところです。

戦闘機だけでなく、戦車や軍艦も操作できます。
700種類もの兵器が登場し、2014年にはギネス記録に登録された実績を持っています。

FPS視点だけでなく、3人称視点のTPSにも対応しています。
プレイヤーは全世界で1000万人以上存在しており、実際にオンライン上でプレイしている人口は5万人以上を維持しています。

流行っているFPSを今すぐプレイしたい人は、ウォーサンダーにチャレンジしたいところです。
3Dの迫力ある画像で、第2次世界大戦当時の各国が使っていた兵器に興味がある人なら、興奮する内容だといえます。

カウンターストライクオンライン2は、正式サービスが始まってからまだそれほど時間が経過していない、出来立てのFPSです。
とはいえ、前作が存在しますので、その雰囲気を継承したまま新作を楽しめる魅力を持っています。

個性的なキャラクターが登場し、グラフィックも美しいのが特徴です。
基本無料のゲームですので、今すぐにでも始められるお手軽さを持っています。

テロリストと特殊部隊といったふうに、人と人が対戦するタイプです。
敵の拠点を爆破したり、人質を救出するなどのミッションが用意されています。

前作でも登場したゾンビモードが存在し、恐怖を感じながらスリリングなゲームを楽しめる良さを維持しています。
2ではゾンビZモードやステルスモード、カジュアル爆破モード、かくれんぼモードなど、多彩なモードがありますので、前作よりも進化しています。

前作ファンなら比較するためにプレイしたいゲームだといえます。
前作に興味を持っていながらプレイする機会に恵まれなかった人も、続編の今作からスタートしてみるとよさそうです。

スペシャルフォース2は2012年からサービスを提供中の、歴史の長いFPSです。
韓国のゲーム会社が作ったもので、アジア地域を中心に人気があります。

攻めのREDチームと守りのBLUEチームにわかれて戦いを繰り広げる、爆破モードの評価が高い傾向が見られます。
脱出ルールではヘリコプターが飛び去ってしまう前に現地に向かうのが目標で、スリルを味わえます。

長く運営されている基本無料ゲームとあり、ゲームに対する評価が多く出回っています。
他人の評価を見てからゲームを始めたいなら、スペシャルフォース2が適しています。

スマートフォンで楽しめるMMOFPSを見ていくと、モダンコンバットシリーズがあります。
代金を支払ってアプリを購入する流れです。

スマートフォンでありながらリアルなグラフィックを維持しており、世界中から高い評価を獲得している状態です。
銃撃戦を繰り広げてミッションをこなします。

プレイヤーや特殊部隊の隊員という立場です。
戦争を勝ち抜いたり、テロリストと戦闘を繰り広げるなど、パソコン向けの人気FPSにも見られるゲーム内容です。

リアル感があるため、超人的なプレイヤーを操作するのではなく、死なないように工夫しながら操作する必要があります。
ストーリーがきちんと用意されていますから、単純な銃撃戦だけのゲームではありません。

スマートフォン向けのオンライン対戦ができるFPSでは、現時点で最もクオリティの高いゲームですから、他のスマートフォン向けFPSゲームに不満があるなら、迷わずモダンコンバットシリーズを選びたいところです。
シリーズとしては4まで登場していますが、2からの出来栄えが良く、3以降はグラフィックの質が段違いに違うため、見た目に拘る人なら3や4といった、新しい作品をプレイするのがおすすめです。

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